興正寺の梅 2024年 春

 

 

西本願寺の隣にある興正寺

 

 

 

 

 

 

門を入ってすぐ、左右に紅白の梅の木があります。
赤い方の梅が見ごろでした。

 

 

 

 

 

 

陽が傾いた頃で影になってます。
もう少し早い時間に来てたら陽が当たってたのでしょうが。

 

 

 

 

 

 

興正寺は外から見ると西本願寺と続いているように見えますが、別のお寺です。
西本願寺と歩みをともにし、秀吉の時代に西本願寺と一緒にこの地にきています。
その後明治9年に本願寺派から独立。現在は「真宗興正派 本山」となります。

 

 

 

 

 

 

白い方は咲くのが遅いので、まだ下の方しか咲いてなかったけど、
夕陽を浴びてきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あちら側が西本願寺です。
楼閣仕様の建物は国宝「飛雲閣」。
秀吉が京に構えた邸宅「聚楽第」の遺構だとも伝わるが定かではないようです。
金閣銀閣とともに「京都三名閣」のひとつとされます。

行ったことはないのですが、3/10までは「京の冬の旅」で特別公開されています。

 

 

興正寺の梅 2024年 春 (完)
それではまた。。。

 

 

 

 

智積院 梅 2024年 冬

 

 

前回載せた花背峠上って寒くて引き返してきたあと、
天気がいいので智積院へ梅を愛でにいきました。

境内で咲いてた紅白の梅の写真を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒がりハクモクレンの冬芽は、
毛布にしっかり包まれて春を待ちます。

 

 

智積院 梅 2024年 冬 (完)
それではまた。。。

 

 

 

 



二ノ瀬で咲く蝋梅とか 2024年 冬

 

 

二ノ瀬で咲く蝋梅。
この日は花背峠を上りに行きました。

 

 

 

 

 

花背へ向かう時はこの前を通るから毎年見てます。

 

 

 

 

 

 

雨上りで、香りがより一層立ってる。



 

 

 

 

残り柿。

渋いのでしょうか、鳥も食わないようです。

 

 

 

 

 

 

鞍馬寺門前。

 

 

 

 

 

 

花背峠到着。
気温0度 凍結注意。

 

 

 

 

 

 

越えて京北側へ下ってみたけど、強烈に寒い。

 

 

 

 

 

 

別所町までは下ったのですが、
冷風を受けて体がやばそうなので引き返して帰りました。
それでも上ってきた花背峠は下らなければならないのでガチガチになりました。

 

 

 

 

 

 

市街に帰ってくると、さっきのが嘘のように寒さは和らいでます。
今年に入ってこれを何度か繰り返してます。
天気良さそうだからと、上っては寒くて引き返すという。
けど、冬の鈍った体にはいい運動なります。

 

 

 

 

 

 

ここにも蝋梅。

 

 

 

 

 

 

テイラー・スウィフトの4夜連続東京ドーム公演は熱狂のうちに無事終了したそうで。
とんぼ返りのスーパーボウルにも間に合って、且つ、チーフスが勝利。
というのもあって、テイラーの曲を。

Taylor Swift - ♪ Sparks Fly

 

 

 

二ノ瀬で咲く蝋梅とか 2024年 冬 (完)
それではまた。。。

 

 

 

 

瀧尾神社 辰年 拝殿天井の龍 2024年 冬

 

 

京阪東福寺駅近く、伏見街道沿いにある瀧尾神社。
前を通ったら、拝殿に人がたくさん上がって天井を見上げておられました。

 

 

 

 

 

 

普段はなんら気に留めることもなかった神社ですが、寄ってみます。

 

 

 

 

 

 

これでした。

通常、拝殿には上がれないのですが、
辰年ということで昇殿料500円で拝殿に上がれるようになっていました。
当初は元旦から1月8日までの予定だったのが、
数千人訪れたため昇殿期間を延長されたとのことです。
この日は1月下旬ですが、さらに延長されてなければ
1月末で特別昇殿は終わってます。

 

 

 

 

 

 

天井に据えられた木彫りの龍は、全長8メートル。
江戸時代後期の彫物師である、九山新太郎の作。
巨木を何本も使った合わせ彫りです。

 

 

 

 

 

 

おみくじの花。

辰年の初詣が大賑わいだったことが伺えます。

 

 

 

 

 

 

絵馬にもうねる龍が描かれてます。

 

 

 

 

 

 

境内摂社の大丸繁栄稲荷。

瀧尾神社は、京都伏見生まれの大丸創始者・下村彦右衛門(1688年~1748年)が
毎日参拝していたことから「商売繁盛」のご利益があるといわれています。

「大丸が反映したのは瀧尾神社のおかげ」と
以降、社殿の整備なども下村家の援助によって行われ、
現在も大丸との関係が深い神社だと。

 

 

 

 

 

 

隅っこで咲いてた梅。



 

 

 

 

2014年に150年ぶりに復活した祇園祭の大船鉾の龍頭は、
この龍頭をもとに製作されたそうです。

 

 

瀧尾神社 辰年 拝殿天井の龍 2024年 冬 (完)
それではまた。。。

 

 

 

 

 

 

 

八坂界隈 2024年 冬

 

 

前回の祇園新橋から東へ移動して八坂界隈です。

長楽館。
もとは明治時代の「たばこ王」村井吉兵衛の別邸です。

 

 

 

 

 

 

百度参り。

 

 

 

 

 

 

西行庵。

 

 

 

 

 

 

山茶花

 

 

 

 

 

 

高台寺参道。

 

 

 

 

 

 

八坂の塔

 

 

 

 

 

 

二年坂

 

 

 

 

 

 

三年坂。

 

 

 

 

 

 

産寧坂とも書きます。

 

 

 

 

 

 

鴨川のユリカモメは京の冬の風物詩。

 

 

 

 

 

 

昔から来てた訳ではなくて、鴨川への初飛来は昭和49年。
ロシアのカムチャツカ半島で夏を過ごし、
厳しい冬を逃れ、はるばる3000kmを渡って毎年来ます。

夜は琵琶湖を寝床にして、早朝に鴨川へ通います。
最近は夜も鴨川に残るのもいるようです。

 

 

八坂界隈 2024年 冬 (完)
それではまた。。。

 

 

 

 

祇園白川 新橋巽橋界隈 2024年 冬

 

 

紅葉のヴィヴィッド調の写真がずっと続いていたから、
ちょっと変えてみたくて祇園界隈へ撮りにいきました。
懐かしいフィルムっぽい写真にしてみました。

写真だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祇園白川 新橋巽橋界隈 2024年 冬(完)
それではまた。。。

 

 

 

新幹線の車窓から富士山 2024年 冬

 

 

用事があって新幹線に乗ったので、車窓から。
青の冬空の下にそびえる富士山は素晴らしかった。
何故こんな所にこんな物がぽつんとあるのだろうか?
という不思議な感じもしました。


ずっと昨年の紅葉の写真だったけど、
一月の最後でやっと今年の写真になりました。



新幹線の車窓から富士山 2024年 冬 (完)
それではまた。。。