
前回の続きです。金蔵寺を出ます。

金蔵寺は小塩山の中腹にあります。

ここからもう少し高い方へ進んで、

逢坂峠へ到着。
ここへ来る手前に短い激坂区間があります。
体力は年々衰えてるから、いつも体力測定のつもりで上ってます。
まだなんとか上り切れました。

上に数件民家があります。
ここから山の中の細い急坂を下っていって、

善峯寺へ到着。
山門のところの紅葉はほぼ終了してました。

中へは入ってません。

下っていきます。

少し下ったところにある阿智坂明神の紅葉。
善峯寺を創建したの は源算上人。
恵心僧都・源信上人のお弟子さんです。
源算上人は夢告によりこの山に入りますが、その時に現れたのがこの山の主・阿智坂明神。産土神です。
この聖地に伽藍を建立するよう源算上人に告げました。

燃え上がる炎のような。


よしみねの里で、

「よしみねしぐれ」を買って帰りました。
筍と昆布を煮こんだやつ。

さらに坂道を下ってきて「業平寺 (なりひらでら)」十輪寺。
平安時代の歌人・在原業平が晩年過ごしたと伝わるお寺です。

門の前がもみじ林のようになってます。
ここの紅葉は晴れて陽が射してるとすごくきれいで、

この日はお天気だったから素晴らしかった。

ずっと、見上げていたくなるような。



派手な紅葉の横でひっそりと山茶花が咲いてました。

十輪寺を離れます。

帰り、洛西ニュータウン(って、今でも言うのかな?)の公園のメタセコイア。

金蔵寺~逢坂峠~善峯寺~十輪寺 紅葉 2025年 晩秋
それではまた。。。