
昨年の12月中旬です。
本願寺下間大門(猪熊門)前で鮮やかに色付くトウカエデ。
左隣りは龍谷大学大宮キャンパスです。

発光してるみたい。

七条仏所跡の山茶花の生垣が満開。
いつも咲きっぷりがいいです。
七条仏所は、平安時代中期に活躍した仏像彫刻家「定朝」をはじめ、
その一族・子弟・子孫がながく居住して彫刻にはげんだ「仏所」のあった所です。

鎌倉時代に入ると、ここにあった仏所から運慶・湛慶・快慶らが相ついで現れ、
剛健な、また写実的な多くの名作を世に送ります。
しかし、室町時代に入って彫刻は全体としてふるわず、
仏所は21代康正のとき四条烏丸に移転。
その後、幕末の兵乱に火災にあい仏所の遺構は完全に失われた。とのこと。
今ある民家(田中家)は、明治後期の建築。

東山七条の智積院に寄りました。
大銀杏はすでに枯れてました。

紅葉はまだ盛りなのが残ってました。
昨年の紅葉は色付き始めたの遅かったので、年末まで持った紅葉が結構多かった。





散りもたっぷり。
養源院にも寄ったのですけど紅葉はいまいちだったので写真はなしです。
午後から西日を浴びてたらまた違って見えたかもしれません。

三条大橋から。

ゆらゆら柳と対岸は先斗町歌舞練場です。

川端通りを北上してると、ナンキンハゼが派手に紅葉して存在感ありました。

二条大橋から。
向こうの山の方は少し冠雪してます。
花背峠は積もってそうです。

橋の下、ユリカモメかなと思ったらシラサギでした。
この日はユリカモメを見かけませんでしたが、翌週鴨川沿いを通った時には飛んでました。
鴨川のユリカモメは毎年冬になるとロシアから渡ってきます。

御所へ向かいました。
大きな銀杏の黄葉。

一條邸跡の大銀杏はすでに枯れてました。

黄色のカーペットを敷き詰めてます。
御苑内の砂利がバリアフリー目的なのか随分と減ってますよね。
以前は自転車は中央に自然にできた轍(わだち)を走らないと走行が難しかったけど、
今は轍以外のところでも走れるくらい砂利が減ってます。

これは御苑の北西のところにある大銀杏。

紅葉は次回にします。
智積院の紅葉とか御所の黄葉とか 2024年 冬 (完)
それではまた。。。