
京北から477号を西へ走ってきて日吉橋。

ここから山間部を走ります。
緩めの上りです。

神吉を抜けて、

廻り田池。
水はすでに抜かれてました。

越畑の河原家住宅。
1657年に建てられたという母屋は、
年代の判明する民家としては、京都市内最古といわれています。
もう少しすればあの大銀杏が黄色く染まります。

柚子の里 水尾で咲いてたフジバカマ。

柚子の実はまだ青く。

そろそろお鍋の季節になるので、水尾のゆずぽんずを買って帰りました。
自動販売機で売ってます。

JR保津峡駅。


最後の難所、六丁峠を上って。
保津峡のV字渓谷を見下ろします。

六丁峠を越えてきて嵯峨鳥居本まで帰ってきました。

鮎茶屋 平野屋さん。

秋明菊に小さなパッタ。

嵯峨野界隈を通り抜けました。
こちらは、松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘であった落柿舎。

常寂光寺の前を過ぎ、

常寂光寺の横にある小倉池。
以前は放置されてた池ですが、数年前に蓮池に整備されました。

何年かぶりに正覚寺のムラサキシキブを見に寄ったけど、実はほとんど終わってました。

京北~越畑~水尾~保津峡~嵯峨野 2024年 秋 (完)
それではまた。。。。